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小惑星探査機「はやぶさ2」、世界初の小惑星フライバイ時のレーザ測距に成功

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2026年7月5日(日)、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッションにおける最初の探査対象である小惑星「トリフネ」のフライバイにおいて、レーザ高度計「LIDAR」による小惑星フライバイ時のレーザ測距を、世界で初めて成功させました。

 本件において、情報工学科 末次竜准教授が、レーザ高度計(LIDAR)チームの一員として運用やデータ解析に携わっています。

 プレスリリースの詳細は、以下からご確認ください。

 https://www.jaxa.jp/press/2026/07/20260730-2_j.html